スピルバーグ監督からグレムリン3あるいはバックトゥザフューチャー4の制作発表がありました。
話の内容は以下の様になる模様です。
20XX年 朝食を取っているマーティの所にドクが血相を変えて未来から帰ってくる。
ドク 「未来が大変なことになっている。すぐに201X年に一緒に行ってくれ。ダニエル・クランプの奴が合衆国大統領になって、合衆国はもちろん世界中が大混乱になっているんだ。」
マーティ 「なんだって、ダニエル・クランプが大統領になるって。僕が昔1955年に戻った時、レーガンが大統領になるってみんなに言ったら驚いていたがその時と同じくらいの驚きだ。」
そう言って二人はデロリアンに乗り込んで201X年に向かった。
そこでマーティが目にしたものはメキシコとの国境沿いに造られた巨大な壁と大混乱に陥っている合衆国、いたるところで紛争が起こっている世界であった。
マーティ 「ドク、過去に戻るんだ。 奴のクランプタワーは1990年に一度グレムリンに徹底的に破壊されているだろ。」
ドク 「何言ってるんだ。あの時は奴は保険で難を逃れたんだ。」
マーティ 「だから、過去に戻って保険の免責条項にグレムリンによる破壊を入れて奴を破産させるんだ。改ざんしたところで誰もグレムリンによる破壊なんて気にしないさ」
ドク 「なるほど、じゃあ早速1990年のNYへ」
1990年のクランプタワーがグレムリンに破壊された時点に戻った二人は早速計画を実行し始めた。
そこではダニエル・クランプが被害の補償について保険会社と交渉していた。
マーティ 「奴は一社だけしか保険契約していない。こことの契約時点まで戻るんだ。」
二人はダニエル・クランプがXXX損害保険と契約を結んだ1988年に戻り、そこでXXX損害保険の社員と知り合いになった。
二人は彼に目的を伝え保険の免責条項にグレムリンによる破壊を加えることに成功した。
1990年に戻った二人はグレムリンによってクランプタワーが破壊されるの確認し、しかも保険金が支払われないことを知り、ダニエル・クランプは精神に異常をきたしたのだった。
ドク 「少しかわいそうだが、これで奴が大統領になることはないだろう」
マーティ 「201X年に戻ってみよう」
201X年に戻ってきた二人が見たものは以前にみたのと全く同じ光景で、相変わらずダニエル・クランプが合衆国大統領になっていた。
マーティ 「なんてことだ。 歴史を変えることはできないのか。俺たちのしたことは頭のおかしな男を大統領にしただけだったのか」
そこへ一人の屈強な男が葉巻を煙らせながら現れた。「だからお前たちのやることは生ぬるいんだ。」その男はそう言い放つと、
全裸になり過去へと旅立っていったのであった。
お分かりとは思いますが全部嘘です。
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